ニッポンと話そうPROJECT

SDGs(持続可能な開発目標)への当プロジェクトの取り組み

ニッポンと話そうPROJECTでは、映画製作、映画提供という取り組みを通じて、SDGsが掲げる項目へ貢献してまいります。

出典:「JAPAN SDGs Action Platform」(外務省)

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を設定、この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいます。

SDGsは国や政府、企業だけが意識すべき目標ではなく、私たち一人ひとりにも密接に関わっている問題です。私たち一人ひとりにも、できることは数多くあります。2030年の世界を変え、その先の未来に引き継いでいくためには、SDGsを特別なものとしてではなく、それぞれの活動、生活の中に浸透させていくことが大切です。

ニッポンと話そうPROJECTでは、日本映画界の第一線で活躍する人材が集い、この国が本来持ち合わせている「自然と人間との共生」、また、それらをこれからの世代が「日本ブランドの誇り」として再認識できる形へ編集した映画提供という取り組みを通じて、SDGsが掲げる項目へ貢献してまいります。